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小野グループ(本部 福井市)は、1968年(昭和43年)日本初のドイツ外資会社メーカー(外資法上50%以上外資の会社を外資といいます。)として現在の日本マイヤー(株)を設立しました。それまで商社は100%外資でも許可されていましたが、製造業としてはまさに第1号です。
このようにドイツとの約40年にわたる金属工業分野での物心両面の密接な関係の上に小野グループは独BBS、独カール・ツアイスと提携し、ドイツの血が通った最高級品メーカーとしての歴史を刻んできました。小野グループは主要8社(除 海外子会社他)で構成され、自己資本合計は396億円(平成22年12月現在)、従業員は海外を含め約1,000人、物造りを主体とし、現場には大きな権限を付与した連邦経営を行っております。
21世紀には文化性の低い会社は生き残れないと云われますが、当グループは代表の公職にありますように、文化面につきましては、商品文化を表すブランド、芸術面ではデザイン、絵画(小野コレクション)、クラシック音楽界支援、青少年健全育成等、メセナに力を入れ、文化性豊かなグループとして運営されております。当グループ代表に対する上記のドイツ政府・英国政府や大学からの勲章及び博士号の授与はこれらの功績に対するものです。
ドイツBBS社のMotorsport部門の買収及びBBSブランドのレーシングホイール・鍛造ホイール商標権の買収につきまして。
>>プレスリリース
この度の東日本大震災におきまして、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。